2006年05月31日

邱永漢の新作

最近では中国株式の先生こと邱永漢の新著が、ちくま新書から発刊されたので、本日はこれをご紹介。「起業の着眼点」と題された、この新作は過去の邱永漢の著作と何が変わっているのかと問われれば、私も困ってしまうのだが、たまに(年2回程度)この人の考え方を読んでおくのは、私の読書(マンネリはあるが)の楽しみになっている。全50章からなる「起業の着眼点は」サラリーマンでは金持ちにはなれないことを明確にしてくれているので、起業に興味のある方の入門書としてはお勧めかもしれない。私も起業は将来的には行ってみたいが、現在の仕事も楽しく、投資と二速のわらじをはかせてもらっているので、今、必死になって邱永漢、曰くの金儲けのすきまを探しているところだ。

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習い事でどんな力が身に付くのか?

日経Kids+の7月号の巻頭特集に面白い記事があったのでご紹介。脳科学者の篠原菊紀教授のインタビューなのだが、「好きなことに励めば、脳のパフォーマンスが上がる」そうだ。子供は好きなことをやらないとだめで、脳は嫌いなことに一生懸命取り組むようには構造上できていないらしい。子供の教育に対して、当然それも当てはまるのだが、好きなことをすることによって、人間はポジティブになれるなと、自分の体験でも実感していたので、今後子供の習い事をセレクトする際にも、十分気をつけねばならない。脳科学的にはやる気を促す脳内物質ドーパミンが「知」を司る前頭葉外側部に放出され、前頭葉の活動が高まる。さらに好きなものに出会うとドーパミン系と強いアクセスを持つ扁桃体が興奮し、記憶にかかわる海馬の情報ゲートが開いて、情報がいっせいに流れ込む。記憶の引き出しへの情報の出し入れが容易になり、それらを組み合わせる知的作業が前頭葉外側部で盛んになり、記憶効率も上がると言うことらしい。これってプラスのスパイラル現象ですよね。「好きこそ物の上手なれ」とはよく昔の人が言ったのにも、しかっりとした科学的裏付けがあったのですね!!また、好きな何かにに取り組み結果を出した子供は自信を持ち、集中力のある働きやすい脳を作ることにもつながるらしい。好きなことをやれるのは、幸せなことですが、頭もよくなるのであれば、今からでも遅くないかもしれない・・・。これは自分への慰めか?

日経 Kids + (キッズプラス) 2006年 07月号 [雑誌]

日経ホーム出版社

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2006年05月30日

今週号のエコノミスト

がWeb2.0の特集だ。ネットエイジの金子氏がまとめた「シリコンバレーの挑戦」という記事が面白かったのでご紹介。アメリカには現在3タイプのWeb2.0企業があり、それらをグルーピングしてくれているので便利だ@Web2.0特有のサービス ブックマークの「デリシャス」、SNSの「フレンドスター」、ブログ検索の「テクノラティ」などなどAインターネット特有サービスにWeb2.0の概念を取り入れたもの 文書作成の「ライトリー」(こちらはGOOGに買収されたはずだ) コラボレーションやチームワーク可能なグループウエア「ジンブラ」(こちらは先ごろサイボウズグループのFEEDPATHて提携)などなどB既存産業のインターネットサービスにWeb2.0の概念を取り入れたもの 旅行検索の「カヤック」、求人情報サイト「シンプリーハイヤード」などなど。特にBのサービスはインターネット上で情報収集し、ユーザーが情報を分類し評価するという一連の流れを取り、サイトはサービスの提供者ではなく、商取引のプラットフォームに徹していることが新しい。ネットビジネスは今まで単純に広告モデル、課金、コーマスで整理されていたが、今後は@コンテンツAメディアBプラットフォームCテクノロジーの分類も追加して複合的に考える必要がありそうだ。Web2.0時代に、情報がテキストだけではなく、音楽・映像も含め、ますます氾濫するはずだ。リッチメディアを含めた情報を収集、分類、検索するコアテクノロジー企業が莫大な収益を獲得すると、筆者は考えているし、私もこの点には同感だ。これがGOOGなのか?第2のGOOGが現れるのかは、これからの
競争にかかっているが・・。個人的には、私はGOOGの株主なので、ぜひGOOGに覇権を押さえてもらいたい。

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退化する若者たち

ショッキングなタイトルである。最近若者のニートや労働意欲の低下、社会常識のなさが、メディアで指摘されているが。筆者である臨床歯科医の丸橋賢は
このあたりを以下のようにまとめている。
若いくせに元気がなく、動きが鈍く、疲れやすい。精神的に虚弱で、学校や仕事が続かない。若年層を襲う身心の不調や学力低下の原因は何か。彼らの顎、歯列の異変に注目。下顎のエラは細く、顔は縦長で左右に歪んでいる。歯列は瓢箪型にくびれ、咬み合わせが悪い。これはまさに、生物学的退化ではないのか!? 長年の臨床経験から、咬合治療で不登校や神経症が改善される事例を紹介。さらに、モンゴルへの現地調査をおこない、遊牧民と現代日本人の顎や歯列の違いについて検証する。(日本人の祖先、モンゴル人との比較は面白いです!!)また、最近の食生活の貧困、硬いものを食べない、まともなものを食べない点も退化につながっていることも、私は共感する。私が進化だと思っていた、日本人の身長の高さや、小顔が実は退化の入り口であったという指摘は、現代日本の教育、食育、体育、知育すべての問題にリンクしていると思うのは私だけだろうか?江戸時代の将軍がどう15代の間に退化したかを読めば、戦後日本が「退化の壮大な実験」をしていることがわかる。

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2006年05月29日

TVに飽きた女性たち 本日付のMJから

「今の映画人気は、若い女性たちが邦画に足を運ぶことで支えられているという事実をマスコミや広告関係者は気づいていないのでは」と語るのは東宝の関係者だ。日本映画がこのコメントのように好調らしい。邦画に関しては昨年売り上げが818億円と4年連続で成長しているらしい。最近は私はめっきり映画館に足を向けなくなったので、こういった記事はなかなか好奇心、投資心をくすぐってくれる。ヒットしている作品は「THE 有頂天ホテル」「LIMIT OF LOVE 海猿」「子ぎつね ヘレン」「県庁の星」などかろうじてタイトルのみ私は知っている作品ばかりだ。この映画人気を支えているのは、驚くなかれ、10代後半から20代の女性たちだそうだ。つい最近までは映画は洋画だったこの世代に変化が出てきている。そしてそのヒットの影には制作側の努力「スケール、テンポ、音楽の良さ ストーリーが良く練られている」もあることながら、口コミ(ネットと携帯)で評価がすぐに伝わることも影響している。まさにCGMだ。シネマコンプレックスで全国どこにいて邦画が見れる環境面の変化などもあるしね・・・。コンテンツビジネスが花盛りだが、今後のWeb配信を考えると、海外だけではなく日本の映画会社も、投資先に加えても良い時代かもしれない。(もしかすると韓流ブームではなく、日本映画ブームが再び!?)
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広がるRSS 日経産業新聞 5月26日付

ブログから広まったRSSが企業のホームページでも採用が目立ち始めた。RSS関連サービスのサイドフィードが上場企業3076社調査を実施。RSS配信を行っている企業はそのうちの2.1%の64社でPR配信が多かったとのことだ。これだけRSSが話題になっていても、日経産業が指摘しているように配信企業が2.1%だけでは、広がっていると私には思えない。今以上の積極的なニュース配信を企業に求めたいし、逆にRSS配信を行っている企業を、投資対象としてセレクトしてもよいのではないだろうか?


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2006年05月27日

アメリカ株の基礎知識A

アメリカ株をアメリカのネット証券でTRADEする場合にはいくつか押さえておきたいWORDSがあるので、今日はそれらをご紹介。
SELL 売り注文の場合ここをチェック
BUY  買いの注文の場合ここをチェック
QTY  トレードする量
SYMBOL 先日ご紹介したティッカー GOOGLEならGOOG
LIMIT  指値注文の場合ここをチェック
MARKET  成り行き注文の場合ここをチェック
EXPIRATION トレードする期間を決める際に使用
PRICE  LIMITの場合に金額を入れる
BID 買い手の希望価格
ASK 売り手の希望価格
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GOOGとDELLの提携

本日の日経朝刊でDELLとGOOGの提携が発表されていた。DELLは世界のPCシェアの19%を持つが、そのDELLのPCにGOOGの検索エンジンが標準搭載されるらしい。記事ではGOOG YHOO MSFTの3強を軸に提携先を記載してくれたので、このあたりは業界地図を描くのに、使えそうだ。記事の中でAMZNがどことも提携していないのでAMZNの動きが気になると指摘していた。これは巷で一時期話題になったGOOGLZNでしょう!!

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2006年05月25日

23日の日経産業新聞から・・・。 カリスマブロガー

各Webサイトがカリスマブロガーを選別しているともことだ。
「ぐるなび」は約400万人の会員の中からエディターと呼ばれるスペシャル会員を選び、おいしい味に関してのセレクト情報を発信し、サイトの差別化を図っている。Web2.0時代にはカリスマ的なユーザーの情報発信が可能になってくるので、今後企業によるユーザーの囲い込みは増えていくだろう。アメーバブログでも100人のブロガーを選び、自社モニターとしてサイトデザインや企画などを募るとのこと。今後メーカーの新製品開発にも。こういったカリスマブロガーのPOWERが発揮されるはずだ。CGMの時代に本当になってきた。どうするのだろうか?既存のメディアのTVなどは・・・。


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JAZZが好きだったころ。

JOHN COLTRANEに憧れた。今までCLASSICを始め、SOUL MUSICを中心に音楽を聴き続けてきたのだが、高校生の終わりごろ、そしてサラリーマンに最早なっていた10年前に狂ったようにJAZZを聴いた。今でも時々そのころに買ったレコードやCDを聴くのだが、JOHN COLTRANEを聴くときには、自分の中に狂気が生まれてくる感じがする。特に「MY FAVORITE THING」が好きでさまざまなライブ盤を試したのだが、深夜にそれらのCDを車の中で聴きながら疾走すると、他のことが一切関係なくなり酒すら必要になくなっていく。一度明け方に東京と千葉の県境で、JOHN COLTRANEを聴いたときに、なぜだか無性に泣きたくなったのは、一体何だったのだろうか?


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2006年05月24日

アメリカ株式基礎知識@ティッカー

日本株では数字で会社名を表しますが、アメリカ株ではローマ字を組み合わせたものを使っています。それをティッカーと呼んでいます。日本の証券会社で、アメリカ株を購入する場合は必要性は高くありませんが、アメリカのオンライン証券で購入する場合は、絶対に必要ですので、購入前にヤフーUSAのファイナンスページ等でティッカーをチェックしてください。ちなみにGOOGLEはGOOG YAHOOはYHOO マイクロソフトはMSFTです。このブログではティッカー表記を基準に書き込んできました。説明が遅くなってすみません!!

世界を知る大人の一枚 ノースウエスト・ワールドパークス/ダイナースク
ラブカード

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少し古い記事だが・・・。日本の生活スタイルマーケット考察。

先日の読売新聞のWeb版をご覧ください。

IKEAの日本上陸によって、日本の生活スタイル(家具や雑貨)マーケットはどう変わるのかということです。個人的には投資をしているBALSを応援しているのですが(マトリックス上競合はないのですみ分けていますから、株主は安心ですが・・・。)、IKEAの安くてよい家具を提案するマーケティングに日本人がなじめば、新しいマーケットを創出する可能性はあります。現状では船橋一店舗で日本人のIKEAブームという一過性の流行の可能性もありますが・・・。今後、住生活が少しでもよくなれば、家具や雑貨の生活マーケットは大きくなっていくわけですから、IKEAがブームを作って、BALSが刈り取る仕組みを作れれば、BALS株主にとっては面白い展開かもしれません。
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MJ(日経流通新聞)の一記事から・・・株式投資を考える。

ついにWALMARTが韓国から撤退とのこと。アメリカ型資本主義が東アジアで成功するのかの試金石になっていたが、韓国人はWALMARTの店づくり、品揃えにNGを出した形だ。日本でもWALMARTが西友に出資して、商機を狙っているが、アメリカ型の安売りシステムはななかうまくいっていない。日本でのディスカウントの成功例は「しまむら」が最近話題になっている。出店戦略で失敗した無印なども「しまむら」の手法で復活し始めているが、「しまむら」の社長がしつこく言っていることは「会社は従業員のものだ」の一言に尽きる。社員のモチベーションがあがる手法をとれば、会社は成長する。主婦のパート戦力を有効に使い、素人のアイディアを仮説、検証し、運用していく経営スタイルはセブンイレブンやトヨタなどの勝ち組の「かいぜん」スタイルに近いかもしれない。「しまむら」についていろいろと勉強していきたいと思う。
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2006年05月22日

カゴメ株

アメリカ株以外に日本株も買っているのだが、個人株主10万人を達成したカゴメを大和証券の「るいとう」で購入している。カゴメは個人株主重視の経営をしているのだが、配当以外に自社製品を送付したり、株主懇親会を実施したりと頑張っている。その成果が凄くて、カゴメ株を持っている個人株主は通常のユーザーに比べ、12倍ぐらいカゴメ商品を購入するらしい。10万人以上の株主(カゴメファン)でありユーザーを持つ、カゴメ経営者なかなかのものです。善岡浩二社長がブログエコノミー時代を意識しているかどうかわからないが、これからも微力ながらこのブログを通じて応援していきたい。
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2006年05月21日

団塊世代への問題提起

2007年問題(団塊定年)が言われて久しいが、本日の日経に因れば、団塊定年の退職金負担増で、
地方債を発行する市町村が拡大しているとのこと。通常の感覚、民間からすれば借金してまで退職金を支払う必要があるのかという疑問がある。また地方公務員の退職金は高いので有名だ。まずは官民格差を是正することが筋だし、そういう首長が求められる時代だ。この国が崩壊に向けて坂を転げ落ちている事実を、団塊世代がどう考えているのかを、まずは聴いてみたい!
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チキチキマシン猛レース

上の4歳の子供はディズニー以外ではどういうわけだが、昔懐かしい「チキチキンマシン猛レース」が大好きだ。このアニメは当然60年代後半のアメリカアニメの傑作なのだが、日本では私が子供のころ(1970年代前半)TV朝日(当時はNET)でオンエアーされていたはずだ。天邪鬼の私はブラック魔王が大好きで、何とか彼に勝たせたいと思っていたのだが、結果はいつもゴール寸前で敗れると言う悲しい結末だった。何年か前に名脇役ケンケンブームがあったが、この年になって、再び「チキチキマシン」を子供と見るとは思わなかった。今日は楽しい日曜日。ブラック魔王のおかげです。

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四半期配当

本日の日経新聞のトップ記事は、上場会社が四半期配当を始めるというものだった。今回の会社法改正で、年2回までの配当制限が見直されたため、四半期配当を決定した会社がHONDAやトヨタなど120社を超えたと言うことであった。先日来から書いていることであるが、私が中心に据えているアメリカ株ではあたりまえのことなので、驚くに値しないことであるが、日本もようやく株主を意識した経営を始めたということであろう。
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2006年05月20日

KDDIとGOOGLEの提携

は日経新聞一面や、読売新聞でも大きく取り上げられていた。
意味的にはKDDIがナンバーポータビリティ制移行前に確実に体制を作って
、ドコモ帝国を粉砕すること、またソフトバンク&ヤフー連合に対しては、検索エンジンと言う武器でけん制したと言うことか?一方GOOGLEは唯一日本でのシェアが先進国でナンバー2と言う不名誉な状況を脱却する第一歩ということだろう。
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2006年05月19日

マンダリンオリエンタルホテル

梅雨のような日が続いていて、気分も優れない方も多いのではないだろうか?
気分転換する方法も人それぞれだろうが
私の場合はホテルで食事をすることで
結構良い気分になれる。
特に優秀なホスピタリティのあるHOTELマンに
サービスされることは最高の幸せだ。
予約がとりづらいのとドレスコードがあるのだが
昨年日本橋にできたマンダリンオリエンタルホテルは
数あるHOTELに中でもお勧めだ。
美味しい中華が食べたくなったらここか
大手町パレスホテル、
あとはアメリカ大使館そばの
ホテルオークラなどもよいです。

でもやはり香港に行って、マンダリンオリエンタルにSTAYするのが
最高の贅沢で気分転換になりますね。
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2006年05月18日

ティムオライリーのインタビュー

Web2.0の提唱者ティムオライリーのインタビューが、インプレスのインタネットマガジンのムック本「Web2.0への道」に掲載されていたので
早速購入。これはわかりやすい入門書になっていますな。雑誌なのでカラーページが充実しているので読みやすいし、執筆者が日本を代表するWeb2.0の専門家がずらりと並んでいるので、それぞれの考えが体系的に理解できるのが良かったですね。シックスアパートの創業者インタビューもあり、充実の1500円です。

posted by tokujro at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする