2006年06月29日

ドリコム

最後の10分間相場を見続けていたが、急落。一瞬目標株価にタッチしそうになったが、結局売れず。中長期でHOLDする前提で、購入したが上げ方が尋常ではなかったので、躊躇していたら、後場での一進一退、そして急落。はめられたか?
しかしブログやSNSの企業導入は続くと思われる。難しい判断だ、明日は相場が見れない環境なので、どうするか?多分HOLD。久しぶりの新規ポジションなので、どきどきする。王道投資家になるはずなのに・・・。
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ドリコム

本日も継続中。Web2.0カンパニーとしての役割に、投資家が気づき始めた可能性あり。ただし、やはりここもとの上げ方が凄く、後場は一進一退。なかなか息をつかせぬ展開。跳ねるか?
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樋口裕一

ベストセラー作家の新書。タイトルを見るだけで恥ずかしくなるが、一冊はこの人の本を読んでおいても損はしないだろう。ネガティブに生きることの馬鹿らしさが自分の体験と共に語れる。プレゼンテーションが下手な人が、予備校講師からベストセラー作家になっていくサクセスストーリーは読んでいて。気持ちが良い。結局人はコミュニケーション力。それを支えているのは、私は読書や映画などの人生の蓄積、右脳かなと思っています。

頭がいい人の「自分を高く売る」技術

角川書店

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GOOG

の株価が400$前後で推移している。AMERITRADEで少し買い増しを考えていたが、キャッシュポジションがあまりなく断念。ボーナスが来週出るので、少し送金するか、楽天から買うかどちらかで考えようと思う。少しポートフォリオをいじろうと考えている。
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2006年06月28日

ヤフー(日本)の記事に同感

私は基本的には気に入った銘柄の長期投資を前提に考えている。アメリカ株ならGOOG DELL YHOO NEMなど。日本株ではヤフー サイボウズなど。投資の基本は世界に進出して勝てるモデル、あるいはシェアが高くてオリジナリティのある企業といった観点から銘柄を選択している。中国株でもペトロチャイナやチャイナライフなども仕込んでいる。たまたま中国株投資の記事でヤフーの長期投資のメリットをまとめた記事があったので以下中国新聞より引用します。

ヤフーは150万円が2億円〜中期株式投資の魅力
■ヤフーやセブンイレブン長期保有者は大金持ちに!
ヤフーは1997年年末に上場し、株価154万円でスタートしました。今現在、株価は25分の1の6万円となっておりますが、上場以来8年間で1対2の株式分割を合計12回行っております。その結果、1株を上場当時から保有し続けた方は現在、4096株を保有していることとなります。金額ベースで計算すると150万円で8年前に購入したヤフーの1株が現在は4096株になり、その資産総額も6万円×4096株で2億円を軽く超えるということになります。
同じくセブン−イレブン・ジャパンを長く保有していた株主はどうでしょう?
セブン−イレブンも成長の途上で株式分割を繰り返し行いました。1990年以降でも7回にわたって分割を行なっています。1979年当時から1000株を保有していれば、今は38倍の3万8000株になっております。当時1700円の株価は現在3700円となり、2.1倍。結果当初の1000株170万円は現在3万8000株1億4000万となりました。このような株が今後も出てくるのでしょうか? なぜこれほど株主は儲かったのでしょうか?
■実体を伴った株価の上昇はバブルではない
このような株の上昇はバブルとは言いません。なぜなら株価が上昇している間、両社とも売上は何倍にもなっていますし、利益も大変な増加を遂げているからです。企業の成長の結果、保有割合に応じた株主持分もそれに見合って成長、増加しているのです。つまり株価の上昇は企業の成長という実体を伴った上昇であり、実態を無視して上昇する仕手株やバブルとは株価上昇の背景がまったく異なります。
また、この間両社は配当金も出しておりますので、それを合わせると株主は大変な金額を受けとっていることになるのです。株をやっているまさに醍醐味でしょう。いかに成長する企業へ投資できるかということにかかってきます。中国で成長する企業にはそのような成長期待があるのではないでしょうか?
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サイボウズ

が再評価され、徐々に切り上げてきた。来週からの東証一部昇格で今まで投資してこなかったファンドや大口からの購入も出てくるだろう。また、オーソドックス投資の個人のかたにも、ぜひ注目していただきたい。経営&開発SPEEDは新興マーケットで、企業信頼度は一部の硬さで、サイボウズには今後も頑張ってもらいたい。
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2006年06月27日

Web2.0でビジネスはどう変わる

作者のプロフィールが面白いので買って見たが、この本は結構いかす。最近のテクノロジーの進化の解説本や、ありきたりのWeb2.0カンパニーの会社紹介でないことが良い。新書なので一気に読めるのもうれしかった。あとは日本の既存メディアと視聴率のいんちき話は大変面白かった。ここだけでも、日本のメディアに対する信頼感がなくなるので読む価値あり。

Web2.0でビジネスが変わる

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ドリコム 3793

ブログ SNS関連のマザーズ上場の3793ドリコムを本日仕込んだ。上場来高値から1/4以下に下げていたが、このところ半値近くまで戻してきた。この2週間
意識してみていたが、本日参戦した。Web2.0カンパニーとして、最近サイボウズ同様評価していたが、一部の日本のIT株を利食って購入した。社長の内藤氏の若さと、社員のチャレンジ精神、ブログSNSでのシステム開発力に期待したい。問題はPERだが、好決算で応えて欲しい!!
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2006年06月23日

日経MJ 6月21日付

でBALS TOKYOが特集されていたのでご紹介。昨年10月に目黒にOPENしたBALS TOKYOが好調とのこと。ここはBALSのフラッグシップ店舗だが、今年は福岡などにも出店するらしい。
好調の理由は
■中流「ちょい上」狙い撃ち
■海外デザイナー積極起用
■店舗設計を周到に
確かにおしゃれな家具や雑貨が比較的安く手に入るのはありがたい。上流ではないが、おしゃれな生活を求めている、都市型30代、40代夫婦は結構存在するが、実際私も含めて、なかなか落ち着けるショップが存在しないのは確かだ。
またBALSで買い物をすると、なぜだか気持ちが良い。これは空間演出と接客のよさから来ることは間違いない。東京から世界に発信するという企業姿勢も評価したい。あとはユーザー志向経営が投資家から認められて、株価がアップすることだろう!
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2006年06月22日

GOOGLE提携

日経から引用
これも凄い話ですね!!Web2.0カンパニーGOOGLE、次から次へと面白いこと考えますね!!
それとシェアもアップ、力強い!!
日経ネットから引用
米グーグル、ネット検索市場シェアさらに拡大・5月44.1%【DJ】
ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ) コムスコア・ネットワークスが21日発表した5月の検索エンジン・ランキングによると、1位の米グーグルのシェアは44.1%と、4月の43.1%から1ポイント拡大した。昨年5月は37.5%だった。コムスコアによると、グーグルのシェア拡大は10カ月連続。
2位はヤフーの27.9%。シェアは4月の28.0%、昨年5月の30.1%から低下している。3位はマイクロソフトのMSN。シェアは12.9%と前月と変わらず。昨年5月の15.2%からは低下した。
4位はタイム・ワーナーでシェアは6.7%。4月は6.9%、昨年5月は9.3%だった。コムスコアによると、このランキングは、米国の家庭、職場、大学のインターネットユーザーによる検索件数の集計に基づいているという。
ベアー・スターンズは、「2カ月間でしっかりとしたシェア拡大を達成したことから、われわれはグーグルの4−6月期決算が目覚ましいものとなると予想する」とした。リーマン・ブラザーズも「グーグルの4−6月期決算はわれわれの予想と一致するかそれを上回る」とみている。

 
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2006年06月21日

祝 サイボウズ一部昇格

今年で創業9年目、マザーズ上場時から株式を保有しているサイボウズが遂に一部に昇格した。あんまり一部の株式をHOLDしていないので、サイボウズが一部銘柄の柱になってしまった。あとは一部銘柄ではヤフーですね(明日株主総会)。
これで一般の株主からサイボウズの認知が高まることを期待します。良い会社ですから皆様注目ください!!
そのサイボウズが携帯事業に参入しているのですが、社長の青野氏のインタビューが掲載されていますのでご覧ください!!
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2006年06月20日

東洋経済

の今週号が「Web2.0」。35歳以上のためのとの但し書きが泣かせる。本当に出版会は「Web2.0」で商売している。ここ数ヶ月でダイヤモンド、エコノミストに続き今回、東洋経済までもが特集している。今回はコネクティ社長の服部恭介氏のSAASを読もうと思って、開いてみたがなんと1pのみの触りのみ。流石に35歳以上を相手にしているので、簡単至極、はっきり言って意味ないぞ!!48PではWeb2.0企業を採点しているが良くわからない基準でがっかりした。Web2.0はユーザーの情報発信やCGMが基本なのだから、Web1.0企業の富士通やNECを採点することが、スタンスとして間違っている。私はこのランキングを見て、はっきり言って老舗東洋経済にがっかりした。それにWeb2.0の新機軸の会社がYOUTUBEやテクノラティと数が少ないのも納得がいかない
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2006年06月19日

GOOGLE BASE

がアメリカでサービスインになった。早速今USサイトを覗いてきたが、これ結構良いかもしれない。いよいよMSFT YHOO GOOGの戦いが最終局面になってきた。早く日本語ベータも始まってもらいたいが・・・。MSはゲイツの引退が先週話題になったが、競合を徹底的に排除してきたゲイツのPOWERが引退によって、ダウンするのであれば、GOOG株主にとっては嬉しい限りだが・・・。
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ヤフーと楽天の差が縮まる

日経MJによると、インターネット仮想商店街の店舗数が、5000店舗の差となった。YAHOO ショッピングは1万店を越えたとのこと。
原因は最低料金プラン 販売額へのロイヤリティの2点だ。
どちらもヤフーが楽天より安く設定し、中小店舗を誘引しているからだ。
今後ヤフーは、ブログとの連携でCGMを強化してくるので、私は結構両社の差が縮まるのではと考えているがどうだろうか?日経の記者は楽天のコンサル能力を評価しているが、PVの数字が最後は物を言い、ヤフーがユーザーの囲い込みを強化すれば、自ずとヤフーがシェアを上げていくのではないか?秋にもシェア逆転で
勝負がついていそうだ。来週はヤフーの株主総会、面白い話が聴ければと思う。
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Web2.0の推奨本

Web2.0とタイトルに書かれているとつい、購入してしまう。最近は「本2.0病」だ。今日も朝から東洋経済を買ってしまうし・・・。先日丸善OAZOで購入したのがこの「Web屋の本」。よく内容がまとまっていて、実際のビジネスに使えるアイディアも豊富だ。こういうWebディレクターが周りに多いと、ビジネスのSPEEDももっと上がっていくのにな!!

Web屋の本 ~ Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0

技術評論社

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2006年06月16日

仕事で差がつく 凄いグーグル術

検索エンジンはGOOGLEだよねと決めているが、すべてのテクニックを知っているわけではない。また、毎日GOOGLEは進化しているので、時々何か参考になる本を読みたくなる。類書はいくつか出ているが。今月発売された本だったので、この新書を買った。結構知らないことがあるので、デスクの横に今この本が鎮座しています!!

仕事で差がつくすごいグーグル術

青春出版社

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2006年06月12日

篠崎屋2

豆腐の篠崎屋に興味を持っていることは先日書いたが、昨日の日経で社長インタビューが掲載されていたのに続き、本日の日経MJでは「高田屋」のタスコとの関係が強化されたとのことだ。量販や酒屋以外のチャネルを開拓して、需要を喚起する積極策と見たが、もう少し財務等分析してから、打診買を始めようと思います。
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ハイコンセプト

大前研一が翻訳したビジネスマン受難の時代の一冊。今後のビジネスマンが右脳で考えることがいかに重要かを説いたビジネス本。マーケティング的にはハイタッチ、ハイコンセプト(新しいことを考え出す人の時代)で行動せねば駄目だということだ。インドや中国などの新興国家でできる左脳的(大量消費型Or反復型)ビジネスで高給を取り続けることは不可能な時代で、デザインや物語性、遊び心といった右脳的な頭がこれからは重要だ。確かに洋服も着れれば良い時代から、お洒落心をくすぐる何かが必要だし、お金を払う時に何かボランティア精神を満足させる仕掛けがあったほうが、財布は開きやすいですよね。全世界の中流階級がリアルワールドとWebで戦い始めた21世紀は安穏としてはいられない時代であることは確かだ。私を含めたビジネスマンは左脳的ロジックと右脳的感性を鍛えねばならない大変な時代を、生きていかねばならない。でも勉強は楽しいから、積極的に勉強する意味を問う大前的ブラフもたまには必要ですよね。ダニエルピンク著。

ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代

三笠書房

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キリンサムライ商法

ワールドカップがらみの商戦が、にぎわっている。日本チームのオフィシャルスポンサーのキリンビールが好調だ。日経MJ6月9日付に「キリン・サムライ・ブルー・バー」(横浜市の赤レンガ倉庫)の記事が掲載されていた。4日までの生ビールの販売が4383杯に達したともこと。これは通常の飲食店では一年ぐらいかかるらしい。日本が本日からオーストラリア、クロアチア、ブラジルと戦うが、試合当日は相手国料理を食べて「勝つ」ということで、各国料理が提供されるらしい。キリン商法侮れず、年間ビール飲料シェアナンバー1奪回に燃えている。今日はキリン一番搾りで日本戦を応援しよう!!
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2006年06月08日

GOOGが表計算ソフトを発表

して、MSFTに対抗する環境を整えている。表計算ソフト発表前にはWORD的な会社である「WRITELY」をM&Aしているので、Web上で検索以外のサービスを充実させていることがわかる。機能的にはまだまだと言う評価であるが、MSFTのショックは相当なものだろう。実際昨日の株価の動きでもGOOG高騰、MSFT爆下げと言う感じで、マーケットでも明暗を分けている。実際はVISTAが発売された後の、ユーザーの検索マーケットでのシェアの動きがポイントであるが、GOOGにはできる限りMSFTが脅威に思える施策を打ってもらいたい。
posted by tokujro at 02:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする