2006年07月10日

サイボウズがこのところ下がり続ける。

だらだら売りがまた出始めましたね。買のタイミングが少し早かったようです。3日からちょこちょこ買っていましたが、今日も下げていて少しつらいですね。まー会社の評価が変わったわけではないので、また押したら買って見ようと思います。とりあえず銘柄の入れ替えは終わったので、キャッシュが少し貯まったら、また買います。サイボウズはBUY&HOLD&BUYでいきます!!
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2006年07月03日

サイボウズ 本日から東証一部に昇格!!

サイボウズ株を本日から、再び仕込みます。まずは朝方安いところを少し拾いました。先週の青野社長のインタビューを、いろいろなサイトで読みましたが、成長の可能性を改めて感じました。まだまだ本日は安いところにいますので、徐々に上がっていって欲しいですね!!
posted by tokujro at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

さて方向を決めよう!

明日は一応ボーナス支給日なので、少しキャッシュポジションが上がる。サイボウズ株をもう少し買い増したいが。1部上場でどうなるかが決めて。娘の口座でBALSも買っておきたい。(優待を少しだけでも増やすためです・・・。)
FRANFRANCが相当店舗数を増やしていきそうですし、バルス東京型の高額店舗も全国展開が決まったので、楽しみです。あとはGOOGを買い増す予定。以上が大体7月の方向感です。
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2006年07月01日

海国記

服部真澄の時代小説がこちら。私は平家の話になるとつい読みたくなる。それも服部真澄の平家ものなので、つい手にとってしまった。商社は20世紀の花形産業であったが、そのスタートをきったのが平家だ。平安時代後期の日宋貿易は夢があり、現在の日本の海の文化を作り出したのがまさに平家であった。天下を取ったのは源氏であったが、日本のPOWERのDNAは正に平家が作り出したものだ。服部作品としてはエンターテーメント要素が少ないが、淡々とした文章が作家の新たな魅力になっているかもしれない。
海国記(上) 平家の時代

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祝東証一部 10年後は売り上げ1000億円

サイボウズの青野社長は昨日記者会見で、素晴らしい夢を語ってくれた。株主としてはうれしい限り。いろいろなM&Aで強い会社に変身した。ユーザー本位の経営を続ける限り応援したい!!
以下C−NETから引用
東京証券取引所市場第一部銘柄指定を承認されたサイボウズは6月30日、記者向け発表会を開催し、東証一部指定の報告と、今後の事業展開について説明を行った。サイボウズは企業向けグループウェアの開発および販売を手がける企業として、1997年に創業。2008年8月に東証マザーズに上場し、2002年3月には東証二部に市場を変更している。今回、7月3日付けで創業から約9年で東証一部への指定を果たしたことになる。会見の席で、サイボウズ代表取締役社長の青野慶久氏は「最近のM&Aにより、同族会社という枠組みを外れ、弊社がより公の企業として認められた結果だと受け止めている。今後も情報サービスを大衆化していくよう努め、社会に貢献できるような企業として成長していきたい」と今後の抱負を語った。
サイボウズ代表取締役社長の青野慶久氏 サイボウズ代表取締役社長の青野慶久氏

 同社は2005年から積極的なM&Aを実施し、現在の連結子会社は、通信事業を手がけるインフォニックスなど9社となっている。市場の流れ次第では、ハード面へシフトした事業展開を進めていく可能性もあるとしながら、企業本体としてはアプリケーションソフトウェア事業を基本とし、創業以来の企業価値を貫いていく方針だという。

 また、今後も資本提携などを積極的にすすめ、運営部門、モバイル、コンサルティング分野など多岐にわたってサービスを提供できるソフトウェア企業として「Software as a service」の理念のもと、さらなる企業価値の向上に努めていくとしている。

 現在のグループウェアパッケージ市場において、同社の業績はIBMの「LotusNotes」に続いて第2位。3位のマイクロソフトを抑え、世界でもトップ企業が連なるなか、1位のIBMも追い上げる堂々たる勢いだ。青野氏は、「個人主義が色濃い欧米のグループウェアは日本ではなじみにくく、チームで情報を共有することを意識した『和の文化』を大切にした弊社の製品が日本では受け入れやすかったのだろう」と分析する。

 一方、2005年に米国に現地法人を設立しながらすでに撤退した海外展開については「海外で独力で展開していこうとしたのが失敗だった。現地のパートナーと手を組む方向で再度検討していきたい」とし、現在、試験的に実施している同社製品の言語のローカライズで反響のいいアジア方面を中心に、「来期あたりから進出していければ」と述べた。
同社の今後の収益目標については、「拡大させていく」という方向性のみで具体的な数値は示されなかった。しかし、今期収益予想を97億円とし、3〜4年で3倍、5〜10年で1000億円規模の売り上げを目指したいとしている。
さらに、現在進行中の新規事業計画として、すでに2006年3月から試験サービスを実施している、MVNO参入も視野に入れた、ビジネス向けの携帯電話事業を2006年末までに正式に開始すると発表。データセンターを利用したソフトウェア事業や、グループウェア「ガルーン2」と連携する営業支援システムの開発、販売を来期早々にも実現したいと発表した。
posted by tokujro at 12:45| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする