タグ:Bar
2008年05月31日
ル・コネスールは隠れ家
酒をやめたのだが、時々BARに出没する。今日は会社の同僚と丸の内ホテル7Fのル・コネスールに赴いた。OAZOの丸善の横のドアからHOTELに入るのだが、このHOTELはあまり人も出入りしない隠れ家的な空間が好きだ。ル・コネスールは7Fにあり、照明の落ちた階段を上っていく瞬間が、わくわくして好きだ。再開発の進む八重洲の夜景も絶えず変わっていくので、その変化を見るのも楽しい。ぺリエを飲むことが、もう当たり前になった5月だが、一瞬ギムレットの残像が残り、断酒生活が途切れる危ないところだった。
ビバリーヒルズコップ!
入社した頃はやっていた映画が「ビバリーヒルズコップ」で、会社をサボって同僚と映画館に行ったのをよく覚えている。その続編がエディーマーフィー主演でスクリーンに帰ってくる。過去のコンテンツの続編はヒットする確立が高い。少なくとも新しい物を作り出すよりも、過去のファンを取り込んでいくことが可能だからだ。また人口構成からもヤングを取り込むより、40代以上のミドルをターゲットにしたほうがマーケットも広い。当然マーケティングによっては、20代のヤングも同時に狙える可能性も高まる。アクセル刑事の4作目はヒットするだろうか!?
タグ:ビバリーヒルズコップ
2008年05月30日
今日の一枚 5月30日
最近のFREE SOUL系のアーティストでは最も味のあるのがこのANTHONY HAMILTON。FACEも相当個性的で味がある。この3枚目は、ジャケット写真も少しだけおしゃれになり、頑張っているなーという印象を持った。このANTHONYは渋声で歌がうまくて、楽曲も良いと3拍子そろっている。70,80年サウンドに今らしさをまぶして料理しているのも、よいです(通好み?)。1曲目の「Where Did It Go Wrong?」から、ANTHONY WORLD全開。最近の作品だと思っていたが、もうこのアルバムが出てから3年経っている。月日が経つのは早い。2005年作品。
今日の一冊 5月30日
成功するマーケティングにとって最大のポイントは、その商品・サービスを求めるターゲットの特定と開拓、そして、そのターゲットに確実にコミュニケション可能なメディアの選択が重要だと考えている。(言い換えるとコンタクトポイントをどう作れるかだ)日本の会社の多くは、ターゲットに関する考察が甘いような気がする。ターゲットと商品の関係性は徹底的に検証されるべきだ。今日紹介の「新富裕層は」ニューリチに対するコミュニケーションが変わっていることを、7つのルールに基づいて説明してくれる。金持ちを少なくともマスで捉えるのは危険な思想であるが、ユーザーに価値を理解させるマーケティングを徹底すればマスマーケティングも可能だと説く姿勢は評価したい。
タグ:読書
日本株 カゴメ 2811
昨日カゴメの配当が届く。私としては食品株はカゴメ、キューピーとポートフォリオ上は2銘柄になっている。「ブランド価値深化経営」を善岡浩二社長の下推進しているカゴメは野菜飲料、乳酸菌などヒットを続け、確実にマーケットでポジショニングされている。早くから個人株主の重要性にきずいた先進性もあり、これからもHOLDしていきたい。今後国際事業の進展も積極的に図ることも考えると、アジアを代表する食品メーカーになることもありうる。がんばれカゴメ!!
タグ:カゴメ
いくつかの銘柄を考える。
アメリカの景気はよいのだろうか?全体としてはサブプライム問題でよい訳はない。しかし一部のハイテク銘柄は上昇を始めている。ワールドワイドで利益を出せるGOOG、QCOMなどここもとの上昇は気持ちがよい。テクノロジー特にソフト開発においてはアメリカがマーケットシェアの40%を抑え、日米独が10%程度で続く。日本でいくらがんばってもスタンダードにはなりにくい。ソフトウェアはアメリカの株を買えの理由のひとつになる。また今後の人口推移を考えると中国インドのソフトウェア会社も捨てがたい。アリババを個別WATCH銘柄にしている。どこかで買いに入りたい。
インドのタタもソフトウェアではないが、買いましていきたい。インド人の車社会への後押し銘柄、夢がある。PER等見ながら考えていきたい。
インドのタタもソフトウェアではないが、買いましていきたい。インド人の車社会への後押し銘柄、夢がある。PER等見ながら考えていきたい。
タグ:GOOG QCOM
2008年05月29日
環境にやさしい企業のみ反映する時代。
企業経営で環境を意識せざるを得ないニュースが入ってきた。
エクソンの株主総会で環境対策を求める株主が積極行動に出ている。GREENマーケティングの重要性が喧伝されているが、投資する際にCSRあるいは環境に優しい企業を選ぶのはもう常識になってきている。逆に環境を話題にしない企業の製品サービスは選ばれなくなり、投資する意味もなくなるだろう。最近シャンプーはAVEDAを使い始めてるのだが、ここなどは生産する電力をすべて風力発電でまかなっているらしい。かっこいいよね。
エクソンの株主総会で環境対策を求める株主が積極行動に出ている。GREENマーケティングの重要性が喧伝されているが、投資する際にCSRあるいは環境に優しい企業を選ぶのはもう常識になってきている。逆に環境を話題にしない企業の製品サービスは選ばれなくなり、投資する意味もなくなるだろう。最近シャンプーはAVEDAを使い始めてるのだが、ここなどは生産する電力をすべて風力発電でまかなっているらしい。かっこいいよね。
備蓄米の放出が望まれる。
つい最近まで日本は飢える国家だった。終戦直後の話をお年寄りから聞いたり、書籍で読んだりしてみると、現代の日本が異様だ。世界は今だに飢えと戦っている。この事実は重い。さて、ウルグアイララウンドでコメ輸入が決定されて以降、日本は輸入米の備蓄を行っているが、穀物高騰の折、この備蓄米が注目されている。アジアアフリカ等飢えに苦しむ国家に、是非積極的に援助してもらいたい。
ODAでのアフリカへの支援で得点を挙げた、日本政府に是非頑張ってもらいたい。
ODAでのアフリカへの支援で得点を挙げた、日本政府に是非頑張ってもらいたい。
今日の一冊 5月29日
「それはないでしょ!?日本の政治」はアマゾンの書評でばっさり切られている政治物の新書。書店でタイトルに引かれ衝動買いした。最近頑張っている、角川グループ・アスキー新書のマーケティング戦略にやられてしまったわけですな。まだ少ししか読んでいないが、テレビや新聞の報道に慣れていると、確かに著者の菊池信輝の言っていることには違和感が感じられるかもしれない。アスキーに連載された面白本ということで電車で流し読みしているが、政治についていろいろな視点で見るという意味で読んでいる。気楽に読める政治エッセー、特にお勧めはしないが・・・。
今日の一枚 5月29日
好きなアルバムを選べと言われたら、KEITH SWEATの「I'll Give All My Love to You」は必須アイテム。基本的にKEITHも彼のデビューからずーっと付き合ってきたのだが、この2NDへの思い入れが一番強い。哀愁が感じられるジャケット、オレの歌を聴けと言うような挑発的な視線。今でもこのジャケットを見ただけで、痺れる。「Come Back」「Merry Go Round」「I'll Give All My Love to You」の3曲は特にお勧めだ。1990年作品。
タグ:KEITH SWEAT
2008年05月28日
淡路町でカレーを食べて帰る。
残業後、会社の部下と淡路町の「トプカ」でカレーを食べて帰る。居酒屋「トプカ」は本日も盛況で、カウンターに座り、マグロフライ&中落ちをつまむ。
私は酒は飲まないのでウーロン茶で乾杯して、雑談。〆にインドポークカレーを食べて、一時間で退散。週に一回必ず寄る、ある程度の常連になってきた。
私は酒は飲まないのでウーロン茶で乾杯して、雑談。〆にインドポークカレーを食べて、一時間で退散。週に一回必ず寄る、ある程度の常連になってきた。
タグ:トプカ
不機嫌な時代の嫌な広告
先日、ドイツでEBAYに子供がオークション出品されていたニュースを取り上げたが、今度はカナダで生後7日の赤ちゃんの販売広告がネット上に出現したとのこと。広告を掲載した両親は逮捕されたが、過去に薬物中毒の経験があり、現在も中毒の可能性があるとのことだ。ネット社会が進んで、何でも売買できる便利な世の中だが、これ以上こういったニュースは見たくない。不機嫌な時代の嫌な広告の象徴だ。
グレーな中国をグリーンに!
写真を見るだけで目が痛くなる。日本の春先の花粉症も酷いが、北京の大気汚染も相当凄そうだ。中国政府がいくら情報操作をしても、大気汚染はさすがに隠せない。オリンピックを目前に控えて、この写真を見ると本当に大丈夫なのだろうかなと心配になる。最近はGREENマーケティングが日本では話題になるが、隣国中国にこそGREENが必要だ。環境に優しい日本企業(あるいは欧米企業)のパワーが中国には必要だ。またその関連企業への投資も十分意味があるのではないだろうか?
今日の一冊 5月28日
最近は新書の競争が熱い。ブックストアに行っても新書コーナーの充実ぶりには目を見張る。電車の移動で一時間ほどで読める新書は、忙しい現代人にとっていろいろな意味で手軽だ。安い、コンパクト、読みやすい、知識欲をくすぐるなどが成功のポイントだろうし、各社間の競争と言う点でも、混合玉石だが面白い新書も結構出てきている。今日紹介の「やるときにやらなきゃいかん」もソニーマガジンズ新書という新興勢力の新書だ。著者はSONY創業者で、また教育に力を注いだ名経営者井深大。SONY関連の本は何かと買ってしまうのだが、この本は本当に安い買い物だ。巻頭からあのHONDAの本田宗一郎との対談なのだが、おおらかで貪欲な日本成長期を支えた2人の経営者の、漫才のような掛け合いは思いっきり笑える。特に本田宗一郎が成績の悪い通信簿を親に見せないために、判子を偽造するくだりがあるのだが、ここを読むだけでも価値のある一冊だ。人の親になって教育の難しさを痛感しているが、子どもを信じてのびのびも大事かもしれないと思い始めた。
今日の一枚 5月28日
一度は生で見たかったアーティスト、または来日しない最後の大物SOUL SINGERのLUTHER VANDROSS。早いもので亡くなってから1年以上の月日が経った。生きているころもアルバムが出ると必ず買って聴いていたし、最近でも聴く頻度が高い私のお気に入りのアーティストだ。2003年のLUTHERのロンドンでのライブを収録したこの作品は、彼のLIVE&BESTととも言える貴重な一枚。オープニングの「Never Too Much」〜ラストの「Glow Of Love」まで一気に聞かせる彼のパフォーマンスは最高だ。特にJOHNNY GILLがLIVEでまねする、独特のLUTHER節が随所で聞けるのもうれしい。「I’d Rather」での会場との掛け合いなどほのぼのしていて、何度も聴いてしまう。20世紀後半のメロディーメーカーLUTHERの入門作としてもお勧めだ。
2008年05月27日
携帯規制、素朴な疑問?
最近、公衆電話をほとんど見かけなくなった。私が子供のころはピンクや赤の公衆電話が、タバコ屋や雑貨屋の前にかならずあって、家への連絡のためによく使われた。(別に田舎ではなく30数年前の都内の風景でしたし、テレホンカードもつい最近までよく使っていたような気がする)。その頃、10円玉を名札の中に親が入れてくれて、何かあれば電話するようにと言われていた。現在、塾や習い事やらで夜遅くに、電車で小学生をよく見るが、彼らも連絡方法が必要なはず。単純に携帯を規制するようなことをすると、親の心配が増えるだけなのではないだろうか?素朴な疑問だが・・・。有害サイトを規制が携帯の規制になるのは、何か腑に落ちないし、別の意図を感じてしまうのは私だけだろうか??
新種のアンチエイジング!
新種のアンチエイジングは比較的お金がかからないかもしれない。コエンザイムQ10やセサミンなどのサプリメントも必要ないし、アンチエイジングのドクターに行く必要がもない。ずばり若者に逢うことが必要だと言う。確かにこれは重要だ。娘の通う幼稚園の先生は60代だが、毎日の幼稚園児とのコミュニケーションで、体力知力とも若いお母さんと変わらない不思議なパワーを発信している。若者に接することは、確かに長生きの秘訣かもしれない。若者との情報交換⇒新しい文化に接する⇒脳内活性⇒若返りみたいな法則だろうか?新入社員とのブレスト&交流も重要かもしれません。
情報収集と最近の10冊
私のルールは毎日必ず本を読む、それも一日1冊以上、年に400冊以上というのがゴールだ。朝起きて通勤時には日経新聞。週の前半は東洋経済、エコノミスト、日経ビジネス、ダイヤモンドでビジネスのネタを探す。ほとんど移動中は読書と言うか活字と追いかけっこをしている感じだ。トイレや寝室にも当然2,3冊の本を置いていて、いつでも読める環境を作っている。かばんの中にも常時3〜7冊のハードカバーを入れて、移動中の暇な時間やあいた時間を使って1ページでも良いので、本を読むようにしている。様々な本を読むことによって、情報がどんどんつながっていって良いアイディアが生まれていく(ような気がする)。私は広告会社の営業マネージャーをしているので、クライアントとのMTGに相当量の知識とアイディアが要求される。当然WEBからも情報収集するのだが、知識の土台つくりには書籍からの情報収集が良い気がする。そしてそれにプラスして必要なのが、人とのブレストや空気感、店頭観察などの人とのコンタクトだ。下に紹介したのは最近購入した10冊、読み終えていない本もあるが、ビジネスに使える本ばかりだと思う。アイディアを生み出すのにも相当量の努力が必要で、人によって方法論は違うと思うが、書籍は一つの重要な要素だと思う。
アフリカにおける新中流層の誕生
最近アフリカの話題が多くなった。日本で会議が開催されることも当然影響しているのだが・・・。BRICS以降、新興国が注目されているが、ラストリゾートアフリカへの投資もそろそろ考えるタイミングなのかもしれない。発展し始めたマーケットの先物買いがヨーロッパでは始まっていて、アフリカへの投資が拡大しているとのこと。私も資源高騰で資源ファンドを通じて間接的にはアフリカに投資しているとは思うのだが。積極的に今後アフリカも投資対象として検討したい。さて、携帯電話の普及率がワールドワイドで49%、33億台を越したとのこと。アフリカがそのマーケットを牽引し始めたらしい。世界中に新中流層が誕生し始めている。そして、日本の中流はグローバル化の進展で貧困化していく皮肉。また携帯産業はガラパゴス化している現状は悲しい。
タグ:アフリカ

