AMEXへの資本注入が決まった。個人消費の落ち込むアメリカの危機は投資銀行から金融業界全体、そしてちまたで言われる「恐慌」に進んでいるのだろうか?次に予想されるのは、個人の財布の紐が固くなり、販売不振が小売全体に蔓延して、アメリカ中のショッピングセンターに閑古鳥が鳴くことだ。家賃負担に耐えられなくなった小売が退店することにより、地域の雇用やSCの家主の不動産会社やファンドにも影響が出る。この負の連鎖に陥らないためにも、オバマの雇用創出を始めたとした、経済対策に期待したい。来年一月の政権発足から、スタートダッシュで行動してもらいたい。
一方日本でもAEONを始めとしてGMSの退店ラッシュが心配される。地方の経済が疲弊している中、非正規労働者の問題と並び、
やがて問題になってくるのではないか?
posted by tokujro at 08:51|
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